2006年05月16日

チケット購入編(2)

お仕事お疲れ様です。
“こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビズをサポートする”デザイナーR&Kです。

先述の説明に補足があります。出張チケットの個人手配の良い所は会社側に、手配情報の詳細、乗車日や時間が把握されない点です。

つまり、中洲で一杯飲んで最終便で帰るプランも、自腹で延泊し、ぶらり旅をするのも、バレません。

手配のコツは、変更可能な運賃ならば、最終便近くを押さえます。変更不可なら、現地で楽しむ時間を考慮して手配してください。

もちろん愛する人の元に、一目散に飛んで帰りたい方は、この限りではありませんが。

でも、たまには、現地の旬な情報をお土産話として語るのも良いのでは?お話しだけでなく、美味しいお土産も必須ですね。

このように出張を自在に楽しむためには、運賃や割引の特性を知る事も大切です。

主に出張で利用される種類を簡単にまとめます。

・JR
JRの指定席は一回変更可能。乗り遅れたら、当日限り自由席なら乗れます。

・飛行機
変更可能:普通運賃、往復割引、株主優待、シャトル(羽田-伊丹)と法人払いの航空オンライン専用 電子6枚回数券 JALONLINEのeビジネス6、ANA@deskのビジネスリピート
等があります。


実話ですが、私の同行者が、業務終了にあわせて、ぴったりな時間の便を手配してました。

早く家に帰りたかったのでしょうか…。

しかし、不幸にも会議が伸びて、変更できずに、帰れなくなりました。

翌日に帰宅した際は、奥様に疑われて大変だったそうです!


今日の教訓。
復路は最終便で手配。
必要に応じて前便に変更が、家庭円満の秘訣なり。


何事にも余裕が大切ですね。


えっ!「忙しくて余裕などない!」と言う、あなたへの提案もありますので、しばらくお付き合い下さいませ。

おっと、乗り過ごしそうなので、また次回。

R&Kでした。




posted by R&K at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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