2006年05月19日

座席指定のコツ 続編

“こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビズをサポートする”デザイナーR&Kです。

今夜は東京は、靄がかり湿度が高く、もう梅雨かと思ってしまいました。

はやくクールビズになれば良いなと願うばかりです。今年は各社一斉に六月から実施して欲しい物です。


さて本題です。非常口前の席は、通常、事前に指定ができません。
一部のマイレージカードの上位会員のみ、事前座席指定ができます。うらやましいですね。

Web予約で座席が、*と表示されているのは、事前座席指定が不可な席を意味します。

*の様にブロックされてる席は、当日空港での指定になります。よって、非常口前の席は、一般席が満席になるまで、通常は、事前に開放されません。だから、当日でも空いている確率は高いですよ。

はれて?念願のシートに座れたら、注意があります。

棚に載せない荷物は、離着陸時に膝の上に抱える決まりがあります。棚では壊れそうな物、PC等がある方は不便な席かもしれません。

笑い話ですが、靴を脱いでいたら、美人なCAに「靴を手で持ってください。」と注意された事があります。

いつもは、まったく問題ないのですが…。ちょっと恥ずかしかったです。


そうそう、どちらの窓側が景色が良いかですが、空港カウンターで、今度聞いてみます。
線路とは違い、航路では、職員も答えられないかと思いますが、検証して報告します。


でも心配ありません。窓側の楽しみ方がありますよ。

必ず、子供の頃の感動が蘇るはずです。

その方法とは、機内紙の最終ページにある航路が書かれてる日本地図と景色を比べ見る事です。

湖、山、海岸線をリアルに眺めると、ワクワクしてきます。

私は、いつの頃から前方通路側を指定して、窓の外ではなく、PCの画面ばかり見る、余裕がない搭乗スタイルになったのかと反省した事があります。
いまでは、気分に合わせて、色々な座席を指定してます。

ぜひ、景色と地図を見る方法をお試し下さい。


ちなみに、いきなり地上の話ですが、
JR東海のWeb予約(エクスプレス予約)は、座席指定画面で、富士山の絵があり、どちらが富士山が見える窓側席かわかります。
ITでもハイタッチな機能があるものです。

7月22日には、席番も指定可能になり、西日本区間まで予約可能となります。

そろそろ終電なので、今日はここまで……
またあした




posted by R&K at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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