2006年05月27日

梅雨ビズ推進委員会(傘編)

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



なんだかパッとしないお天気が続いてますね。

今年はいつから梅雨なんでしょう・・

平年、例えば東京の梅雨入りは6月8日頃、明けは7月20日頃だそう。

梅雨ビズ推進委員会も、のんびり構えてはいられませんね。

まずは身だしなみから考えてみたいと思います。


雨といえばやっぱり「傘」


最近、出張先のコンビニで、折り畳むと平たくなる超軽量傘をみつけました。

「実用新案申請中」とありましたが、お値段はビニール傘並みで、営業カバンに1本入れておくのにちょうどいい感じ。

この前のような突然の雷雨にも安心です。


ドイツの友人に教えてもらったのが、Knirps(クニルプス)の折り畳み傘。

カバンに取り付けられるストラップや傘カバーにコダワリがあって、実用性&デザイン性の融合はさすがドイツです。


折り畳み傘はポリシーに反する!というジェントルマンの貴方には皇室御用達、浅草は前原光榮商店のハンドメイド傘はいかがでしょうか?

16本骨なんていうのもありますよ(さて質問です。普通は何本?)。

お値段はそれなりですが、一生モノ。

間違われることがないように、ネームを入れてもらえば完璧ですね。


そうそう、大事な傘はお手入れも大事。

使用後、乾かす前に水で洗っておけば、酸性雨による劣化を防げます。


小さな子供がいる友人に聞いたのですが、手放しで差せる傘がママさん仲間で話題になっているらしい。

なんでも手元が大きな円になっていて、腕に通して肩に掛けられるそう。
(いったいどんな格好になるのでしょうか・・・?)

見た目はともかく、ウケ狙いには使える(?)


梅雨の晴れ間は真夏より紫外線が強いですから、UV加工の雨晴れ兼用傘は、お肌に気を遣うヒト必須のアイテムですね。


ところで、日本では雨傘をumbrella(英語)、日傘をparasol(仏語)と区別して呼んでいるようですが、どうしてこうなったんでしょう?どっちも傘って意味ですよね?

どなたかご存知でしたら教えてください。

そういえば、昔好きだった小説に“テロリストのパラソル”なんてありました。

あら、またまた脱線しそうなので、今日はこの辺で・・・



『クールビズがあるなら梅雨ビズも!』
梅雨ビズ推進委員会雨R&KのKでした


posted by R&K at 01:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Kさんこんにちは。

parasolのsolは「太陽」の意味で、「太陽の熱を防ぐモノ」という意味ですから、日傘なんでしょうね。

umbrellaはただの「陰」という意味ですが。

いずれにしても、外来語を取り入れるときには必ず意味の変容が起きますね。

コトバ戦略コンサルタント
齋藤匡章
Posted by 齋藤匡章 at 2006年05月27日 12:02
齋藤さま

コメントありがとうございます。これで雨の憂鬱がすっきり晴れました。
そういえば、umbraは月蝕の影も意味したり。光と影、太陽と月・・・言葉って神秘的ですね。
PS.ランチェスター戦略はプライベートでも使えそう
Posted by R&KのKです at 2006年05月27日 13:15
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