2006年05月28日

クールビズ オン&オフタイムのおしゃれ(襟編)

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビズをサポートするデザイナーR&Kです。

オン、オフの切替として、「変身」「変化」のあるスタイルについて、
前回より紹介させて戴いております。

さて、本日は具体的な方法やアイディアについてお話しましょう。


スマートビズとして、基本は、オンタイムのドレスコードをクリアする事を条件にします。

もちろん、オフには、気分を入れ替えられて、自分らしさが演出できるスタイルがベターですね。

良く見れば・・水玉模様がスカルノ(ドクロ)なんて、「トリッキー」なネクタイも愛用してます。
あっ、クールビズには、ネクタイは不要でしたね・・。

トリッキーと言えば・・。この前、R&Kプロジェクト会議後に、情報収集のため赤坂の町を散策してました。

人生そのものが、トリッキーなのでしょうか、方位を大切にする我々は、お寺の参道を発見しました。

いつものように?、また参道の途中で脇道にそれて「月とうさぎ」に吸い込まれてしまいました。

「月とうさぎ」とは?料亭風な建物の、さりげないマーク(看板)だったのです。

脇道のエリアは、お寺とは別世界で、料亭風な建物が立ち並んでおり、うさぎの店は、その内の1軒で、なんと、偶然にも、マジックバーでした。
この変化(ギャップ)のあるコンセプトにはまり、たっぷり楽しんで、
いえ、ちゃんと情報収集?しました。

あらためて、予想のできない変化やトリッキー=トリック、つまりマジックも好きなんだなあと実感したしだいです。


すみません。本題に戻りますね。


前回、襟のおしゃれについて、お話しましたが、さらなる工夫ができます。
※襟のおしゃれ編は、ここをクリック

・襟周りの内側に、好きな色、模様の生地にします。第一ボタンを外すと、ちらっと裏側の柄が見える仕組みです。
・襟の裏に、好きな色、模様の生地にします。襟を立てると、柄が見える仕組みです。
 この場合、襟型は、襟を立てやすいソフトなタイプが良いですよ

オフタイムからは、襟裏見せは、どうでしょうか?

既製品では、見当たりませんが、「カラーセパレテッドシャツ」なんて、どうでしょうか?

「どんなシャツかわからない?」

ご説明しましょう。昔、襟の糊付けが大変だったので、洗濯時に、襟を取り外せるシャツが登場しました。

襟を外したら、立ち襟のようになります。

祖父に聞いたのですが・・。襟を止めるピンは、象牙だったそうです。素材マニアとしてはうらやましい限りです。
もちろん、いまは、残念ながらプラスチックですけどね。

これなら、仕事終了後に、襟の形や色を取り替えて楽しめますね。1つの襟で、リバーシブルにするなんて、アイディアもありますね。
「あったらいいな」ですね。リバーシブル襟が完成したら報告しますね。

アフター5からは、襟をSAMURAI BLUEに変身させ、
W杯観戦で盛り上がるなんて、どうでしょうか?


あと、「カラーセパレテッドシャツ」は、襟の色が違う「クレリックシャツ」のもとになっているとの説もあります。

なんだか、久々にシャツのオーダーがしたくなりましたので、
襟へのこだわりも、いったん、ここまでとしましょう。

次回予告:ボタン編です。 それでは、またR&KのRでした。


posted by R&K at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クールビズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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