2006年05月28日

梅雨ビス推進委員会(カバン編1)

こだわりのビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



雨、やみましたね。

今日はどんな傘をさしてお出かけでしたか?


前回は「」について語ってみました。

傘をさしたら何とかしたくなるのが「鞄」です。

そこで本日の検討課題は、“雨の日の”カバン。
(皮革コーディネーターでもあるRの領域に踏込まない程度に)


パソコンなど荷物が重い仕事柄、私は片手に傘、片手でカバンがちょっとツライ。
(ショルダーにしてみたら、なんと利き肩にタコが)

対策として探していたのが、キャリータイプでも使えるキャスター付きのブリーフケース。

オフィスでは颯爽と持ち歩きたいけれど移動では一転、ゴロゴロころがせればなぁと・・

で、目についたのが、Mandarina Duckのソフトなキャリータイプ。

イタリアのこのメーカー、もともと上質な革が主流でしたが、ウォータープルーフの特殊素材を使ったトラベル&ワークラインがすっかり定番になってますよね。

その中にいいのがあったんです。

お目当ての商品は、仕事でよく通る道沿いのショーウインドウに。

いつかね、と思いつつ時間に追われて通り過ぎるを繰り返し・・・

ある日気づいたら閉店になっていたのですよ(どうやら日本撤退?)。

そのときのセツナイキモチ、わかっていただけます?


お気に入りの一品との出会いは、まさに運命。

タイミングを逃しちゃダメですね。

その後、一泊出張にちょうどよい大きさのものを空港のANAショップで手に入れました(JALも一応探したんですが)。

飛行機の通路も通れる大きさが便利ですが、普段用には少々大げさなんですよね。

どこかによいの、ないでしょうか?


そういえば、キャスター付キャリーバッグの持ち手って、長さが簡単に調節できますよね。

傘で、差しながら手元調節できるのって見たことあります?

そもそも傘の長さや大きさって、既製品ではそんなに選べるものじゃあないですよね。

Kの女友達で、デザイン的に男性用の傘ばかりという人いますけど、背が低いので使い勝手は今ひとつらしい。

逆に男性だって、たまにはおしゃれな花柄やハートマークの傘を持ちたいけどサイズが・・なんてことないですか?

身長や用途に合わせて自由に調節できる機能があれば、男女用に分ける必要もないのではと思いますが。


話がまたまた傘に戻ってしまったじゃあないか、と思われたかもしれませんが、何が言いたかったかというと。。。

その機能を利用して、キャリーバッグと傘を合体できないものでしょうか?

バッグの持ち手の一部から、細身で長いステッキ型の傘がササッと出てきたら、カッコよくないですか?手品みたいで。

イメージ伝わりました?

どんな仕掛けになるかはご一緒に考えてみてくださいね。


ふぅ・・ブツの形状や機能を言葉で説明するのって、とてもムズカシイ。

ひと休み



『クールビズがあるなら梅雨ビズも!』
梅雨ビス推進委員会小雨R&KのKでした


posted by R&K at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。面白い観点ですね。「かばん」はなかなかぴったりくる思い通りのものがありませんね。仮にあったとしてもものすごく価格が高かったりして。
最近着目は中の仕切り板でしょうか。かばんの中がすっきりというのは本当かどうかちょっと試してみたいです。
Posted by 企画屋 at 2006年06月05日 20:49
コメントありがとうございます。
仕切り板は私も試行錯誤です。荷物が多かったり嵩張るものがあったりすると、結局は仕切り板自体がジャマってこともありますよね。検証結果を楽しみにしております。
Posted by R&KのKです at 2006年06月06日 00:29
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