2006年06月19日

クールビズとW杯と環境問題

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



W杯日本第2戦!! どうなのよ、あれって?

・・まあ、ブラジル戦をお楽しみに、ってことですね。

しかしドイツも暑そうですねえ。

選手もたいへんですねえ。

クロアチアの監督さんは、しっかりスーツにネクタイしめて・・

コダワリなんでしょうね。


W杯効果でビールが供給不足気味だそうですが、わかります。

なんといっても観戦必需品。

しかもこの季節、仕事を終えてサッカー観ながらの一杯は最高!

ちなみに、国民一人当りのビール消費量が最も多いのはチェコだそう。

てっきりドイツかと思ってましたが・・



2戦目といえば、クールビズも2年目。


オジサン達のおしゃれもこなれてきたように見受けられます。

父の日の影響もあってか、デパートの力の入れようもスゴイですし。

特に、スーツやワイシャツ、ネクタイといった基本の装いだけでなく、身の回りの小物も注目されるようになってきました。


デザイナーR&Kにとっては、ワクワクするとともにアセるところでもあります。

(ただいまR&Kブランド仕込み中)


カラーピンやボタンカバーといったアクセサリーはもちろん、携帯ケースなど革小物もアイデア商品がたくさん出てきましたね〜


私の周りでも、小物を効かせて差をつけるビジネスマンが目につくようになりました。

海外暮らしの長かったAさんは、日頃から自分らしいスタイルにこだわる人。

いつもズボンのポケットから素敵な(ここが肝心ですが)銀の鎖をのぞかせています。

つながれているのは財布や煙草入れなどその日によるのですが、シャレた鎖があるだけで取り出すシーンもカッコイイ。

イタリア人の知り合いは、お祖父様から譲り受けたという懐中時計を肌身離さず胸ポケットに。

細く長い指で金の鎖をたぐる仕草が様になっていたのを思い出します。


動きまでスマートにお洒落に魅せる機能性もR&Kの求めたいポイント。


歴史も習慣も異なる海外のファッションは、発想の転換という点でも参考になることが多い。


そういえば、W杯で早々と決勝トーナメント行きを決めたドイツでは今、銀行のカウンターの人までユニフォーム姿なんだそうですよ。

(しかも、あまり仕事に身が入っていないらしい)

日本の銀行で、サムライ・ブルーがカウンターに並ぶ光景なんて想像できます?

やはりお国柄というものでしょうか・・


このあいだW杯開幕戦で夜更かしした日、久しぶりに深夜のカフェに入って唖然。

店内には、ナナメにのびたり、天を仰いだり、うつ伏さったり、思い思いにオヤスミになってる方々がいっぱい。

しかも揃って地味〜なスーツはもうヨレヨレ。

これぞニッポンのサラリーマン、といった光景でした。

まあ、お疲れなのは私もよ〜くわかりますけどね。


オン・オフタイムの切り替え(平日⇔休日だけじゃなくてアフターワークも)、もう少し考えたいところですね。



ところで、先日ある新聞記者に、「COOLBIZはノーネクタイが楽でいいけれど、環境問題には役立たず」と言われました。

クールビズ、さらには梅雨ビズのビジネススタイルを提唱(?)しているR&Kとしては聞き捨てならず・・・


なにやら難しげな話になりそうですので、続きはまた次回。



梅雨ビス推進委員会(期間限定)雨R&KのKでした


posted by R&K at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クールビズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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