2006年07月10日

W杯と梅雨ブルーとパリと・・

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



W杯、終わりましたね。

にわかサッカーファンとしては、開幕戦のドイツvsコスタリカがいちばん印象に残っています。

開幕だからというだけでなく、やはり点の取り合いがないと・・・素人さんには面白くないんですよね。

最後はカーンも久しぶりの勇姿を見せ、クローゼも得点王となり、ドイツではそれなりにお祭り騒ぎとなっているようです。

私の知り合いの日本人は、地元の友人達にすっかり「バンザイ」を定着させてしまったらしい。

ちなみに、ドイツではお気に入りの選手の名前に「i」を付け、親しみをこめて呼ぶそうです。

KloseはKlosi(クロジィー)、FringsはFringi(フリンジィー)といったふうに。

では、Schumi(シュミー)といえば?

先日優勝したF1のMichael Schumacherでした。



さて、W杯のせい(?)でご無沙汰していた梅雨ビズ推進委員会もまだまだこれから!

・・と気合いを入れてみたものの、W杯の影響か、梅雨ブルー(?)か、無性に梅雨など縁のない遠い国へ行きたくなった今日この頃です。


いま、もしも、まんいち、ちょっと長い旅に出るとしたら、貴方はどこを選びますか?

わたしはパリ・・・でしょうか。

(退場していくジダンの後姿、哀愁漂ってましたね)


そして、もしも、まんいち、パリに行ったなら・・・


毎日、昼間はカフェで過ごす。

芸術家達が愛用したモールスキン(モレスキンが正しい表記らしい)のノートと鉛筆を買って、目についたこと、思いついたことを記録する(ブログネタ?)。

雨の街には、どんなおしゃれが現れるのでしょう?

(そういえばパリで雨にあった記憶がなく・・)

スモーキーな色のレインコートに明るいブルーやピンクの傘が、いかにも石畳に似合いそうではないですか?


もちろん、夜はビールとワインを欠かさない。

気が向いたら、汽車に乗って田舎へ行ってみるのもいい。

まさにヘミングウェイの「移動祝祭日」のように・・・


それにはやはり「旅」ではなく、「住」まなきゃダメですね。

パリでの暮らしを回想した名著の中でヘミングウェイは書いています。


もし、君が幸運にも
青年時代にパリに住んだとすれば
君が残りの人生をどこで過ごそうとも
パリは君についてまわる
なぜならパリは
移動祝祭日だから


愛する妻や友人と過ごしたパリ、貧しいけれど幸せだった日々を人生の移動祝祭日にたとえているのでしょう。

ちなみに、移動祝祭日とはカトリックやプロテスタントで、イースターを基準に毎年変わる祝祭日のこと。


実は、この小説を最初に読んだ頃、いまひとつその面白さがわかりませんでした。

ましてや、作品にも登場するジョイスの「ユリシーズ」など、20世紀最高の傑作ということで手をのばしてみたものの、あまりの長編に途中で挫折し・・・

一冊の本がどのような影響を与えるかは、本人の受け入れ態勢次第ということでしょうか。


それにしても、どこか遠くへ・・・

いっそのこと、梅雨のない北海道へ逃げ込みますか!?



まだまだ続く「梅雨ビズ推進委員会」★R&KのKでした


posted by R&K at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートビズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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