2006年07月31日

北海道の「白いプリン」って?

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。


梅雨、明けましておめでとうございます(一部地域を除き)。

これにて本年の梅雨ビズ推進委員会も終了です。

さしたる答申もないまま誠に恐縮ですが、来年に乞うご期待(?)


さて、梅雨のうちに行きたかった梅雨のない北海道へ、近々出張で行ってまいります。

北海道といえば、最近気になっていることが。


「白いプリン大作戦」って、ご存じでしたか?

牛乳の大量廃棄問題をきっかけに、プリンで消費拡大を図ろうというキャンペーンが全道で展開されているそうなんです。

六花亭や札幌グランドホテル、ローソンといった老舗菓子舗からホテル、コンビニまで、続々と「白いプリン」を登場させているらしい。

「白いプリン」の条件は、この商品名と北海道の生乳を使い、道内で生産することだけ。

味や形や価格はお店ごとのオリジナルで、なかには北国のオレンジと言われるシーベリーや甜菜からソースを作ったり、ジャガイモを混ぜたりと、道内産にこだわった一品も。

いったいどんなプリンなんでしょう?

気になりますねえ・・・


そもそも、大量廃棄するほど牛乳の消費量が減っていたなんて。

牛乳を欠かしたことのない私としては聞き捨てならない話。

(牛乳プリンも大好きです。生協がおすすめです)

なんでも、道庁では消費拡大の一助にと、お茶の代わりに会議に出したりもしていたらしい。

(牛乳苦手な方、気の毒ですね。小学校の給食を思い出します)

早速、道庁食堂でもオリジナルプリンを作って、期間限定デザートとしてサービス(!)するそうですよ。


仕事で北海道へ行って感じるのは、地場産業の根強さ。

地産地消のこの取り組み、きっと成功することでしょう。

そして国産牛乳の安定供給を守ってほしいと願う、牛乳好きのKでした


posted by R&K at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートビズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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