2006年09月22日

お月見の季節ですね

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。


いつも間にか夏も終わり、クールビスという言葉も遠い昔のような響きです。


最近、夜空がとてもキレイですね。

空気が乾燥して、月がとても鮮やか。

お月見の季節です。

今年の十五夜は10月6日(旧暦8月15日)、十三夜は11月3日(旧暦9月13日)。

その日、貴方は何処で月を眺めているのでしょうか?

ちなみに、十五夜と十三夜どちらか片方しか見ないのは「片月見」と言って、よくないそうですよ。
(善光寺をお参りして元善光寺に行かない片参りのようなもの?)


平安時代の貴族達は、水面に映る満月を観て歌を詠んだり、お酒を飲んだりしたそうです。

空のお月様を直接観るのではなく、わざわざ水に映った姿を観て楽しむなんて・・・風流ですよねぇ


先日、旅先で海と月の組合せに見とれてしまいました。

日本の神話に登場する月の神=月読命(ツキヨミノミコト)も潮の満ち引きを司ります。

月と海の密接な関係を、大昔の人はどうやって知ったのでしょうか?


月は不老不死のイメージと重ね合せられることも多く、月世界では月読命が若返りの水を守っているという言い伝えもあります。

そういえば中国の神話に、不死の妙薬を盗んで月へ逃げた女が醜いヒキガエルに変えられた、という怖いお話も。

日本では月の影といえばウサギの餅つきですが、中国ではヒキガエルに見立てることもあるんだそうですよ。


神話って、実はグロテスクな内容も多いですが、よく出来た話で興味深いと思いませんか?

日本書紀に似たような話が出てきたり、まったくの作り話で片付けられないところがまた面白い。


昔から、日本や中国では月は愛でるべきものでしたが、ヨーロッパではちょっと違ったようです。

狼男が満月に変身したり、月の女神が死を暗示したり・・・

月は人の心を狂わせる不吉なものとされていたようです。

月は地球上のどこからでも同じように輝いて見せているのに、何故このような違いが生まれるのでしょうか?不思議です。


そんなことを考えていたら、月旅行→かぐや姫と、どんどん連想がふくらみ・・・

最近、初の女性月旅行客なんて話題が出てましたが、初めてじゃあないですよね(笑)。

かぐや姫のお話も、実は不思議が満載。


長くなってきましたので、続きはまた次回・・・



R&KのKでした


posted by R&K at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートビズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。