2006年06月08日

クールビズなら梅雨ビズも(理想のレインコート)

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



そろそろ梅雨入りカウントダウンですね。

梅雨前線が日本の南海上に停滞する状態となってはじめて「梅雨入り」と言うのだそうですが、今年は梅雨寒になるようです。

梅雨ビズ推進委員会も、そろそろ「レインコート」の話題でしょうか。


実は私自身、仕事でレインコートって着ないんです。

特に梅雨は蒸し暑いし、訪問先で始末にも困るし・・・

そうはいっても、最近クールビズで空調控えめのオフィスが多い。

雨に濡れたスーツが中々乾かなくてキモチ悪いなあ、と感じる場面が増えてます。


貴方はどうしてますか?


そういえばクールビズ、浸透してきたようですね。

ノーネクタイが増えているみたいで、そのぶん小物やアクセサリーにこだわったおしゃれな方を見つけると嬉しくなってしまいます。
(ワンパターンのビジネスバッグがイマイチ残念ですが)

ワイシャツの襟も実にさまざまな形を見かけるようになりましたね。


こだわりのスタイルに合ったレインコート、ほしくないですか?


涼しく、軽く、簡単に収納できて、シワも気にならず、もちろん撥水性あり。

機能はあくまで遊び心を大切に、しかもスマートビズ的センスのデザインで。

そんなレインコートがあったなら。。。(よくばりすぎ?)


たとえばヘミングウェイの小説に出てくるようなハンティング系を、ビジネスシーンにアレンジできたらいい。

世になければ作りましょう!がR&Kのポリシーではありますが、これはメーカーさんに頑張ってほしいなあ。

ゴアテックスさんあたりでお願いできないでしょうか?
(ちなみにデサントさんはヘミングウェイメージのブランドをお持ちでしたよね?)

今年はトレンチも流行ったし、コート系はイケルると思いますよ!



梅雨ビス推進委員会小雨R&KのKでした


PS.なぜ突然ヘミングウェイかって?
最近、狩猟に興味が湧く事情があり、アフリカ系の作品を読み返しているのです。生誕100周年に遺稿をまとめて出版された「ケニア」はあまり評判がよくないようですが、最後に活字となった一冊と思うと感慨深いものがあります。いつか彼らのようにアフリカでライオン狩り(?)




posted by R&K at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

クールビズなら梅雨ビズも(シャツの色)

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



梅雨を明るく爽やかに・・・

ということで、色についてはKも気になっておりました。


紫は私も大好きな色ですが、ビジネスシーンにはどうしても黒系が多くなってしまいますネ(黒いパンツだけで何本あるか・・)。

でも黒は実はいちばん差が出る色なんですって。
ある呉服屋さんがおっしゃってました。
お葬式で喪服の人々が並ぶと、ひと目で違いがわかるそうですよ。


夏を表わす色は「青」と「黄」なのだそうです。

青は涼しげなイメージ、海、空などからくるのでしょうか。
黄はやっぱり向日葵のイメージですかね?


そういえば、色を表わす日本語って美しいものが多いですよね。


青系なら、藍(あい)、浅葱(あさぎ)、群青(ぐんじょう)、瑠璃(るり)、天色(あまいろ)・・・

黄系なら、鬱金(うこん)、芥子(からし)、梔子(くちなし)、生成(きなり)・・・


昔の人は草花や身近な自然に例えて様々な色を表現していたんですね。


平安から鎌倉時代、宮廷で流行した「かさね」という色の組み合わせ方があります。

着物の衿や裾にほんの少しだけ裏地が見えるようになっていて、表地との色のコントラストを楽しむお洒落ですね。

女性の場合、着物に袿(うちかけ)を何枚も重ねる色のおしゃれも(十二単みたいに)。

源氏物語にもよく出てきますよね。

男女を問わず、この色合わせを競っていたようです。

それから、季節やテーマに合わせた香りも・・・

考えてみたらほとんど顔が見えないおつき合いの時代、「色」と「香り」が人の印象や個性を決めていたのかもしれませんね。

(香りについては、別途Rより詳しくお伝えできると思います)


「かさね」には、それぞれ趣のある呼び名がつけられています。

菖蒲がさね[青&濃紅梅]
葵がさね[薄青&薄紫]
卯の花がさね[白&萌黄]
蓬がさね[萌黄&濃黄]
撫子がさね[紅&薄紫]
etc.


この季節、古式ゆかしくこんな色の組み合わせでワイシャツの襟やネクタイ、ポケットチーフを遊んでみるのも面白くありませんか?

「今日のスタイルは光源氏がさね風」とか・・・



梅雨ビズ推進委員会小雨R&KのKでした。


PS.釦にこだわるなら、日本橋浜町にある「ボタンの博物館」http://www.iris.co.jp/muse/へ行ってみては?ちょっとニッチですが・・
posted by R&K at 13:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

梅雨ビス推進委員会(カバン編2)

こだわりのビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



『クールビズがあるなら梅雨ビズも!』
梅雨ビズ推進委員会―「雨の日のカバン」編の続きです。


前回はキャスター付きキャリーバッグのお話でしたが、もちろんキャリータイプにこだわる訳ではございません。

雨なら背負えばいいじゃないかというリュック派や、雨の日の美学を掲げる(Rのような!)方々もいらっしゃるはず。

後者の場合、例えばアタッシュケースやダレスバッグなど、雨対策はどうしてますか?

ゼロハリバートンのアルミケースとかなら怖れることはないのでしょうが、本物の革って傷には復元力があるけれど水には弱い。


知り合いの社長さんで、アイグナーのアタッシュケースを愛用してる方がいらっしゃいます。

仔牛の首の部分だけを使っているとかで、よ〜く見ると首ってわかる細いシワがある。

プレス加工でごまかしてないところに価値があるんですって。

きめ細かくて、滑らかで、ほんとうに上質の逸品でした。買った時はね。

やはり雨がいけなかった。

アイグナーさん、カバーもいっしょに作ってくださればよかったのに。


雨よけカバーって透明ビニールだったり、おしゃれじゃないんですよね。

センスが良くて、機能性高くて、遊び心のあるカバー、ほしいです。

隠しポケットがあったり、そうそうリバーシブルは必須ですね。


上からの雨は守れても、下はどうしましょう?

駅のホームや立食いソバ屋さんなど、地面に置きたいシーンは結構ありますよね。

たとえ底鋲付きでも、座った時に膝の上に乗せることを想像すると、ちょっと抵抗感ないですか?

特に女性はあるようですよ。


そんなときのため、手軽に貼って剥がして使い捨ての防水シールみたいなものがあったら・・

雨の日のお出かけ前にひと貼り。

自分のカバンの底のサイズに合わせてカットして。

でも、これもやっぱりお洒落じゃないと。
(見えないところにこそ、コダワルのがR&Kのポリシー)

ストライプとか、ヒョウ柄とか、ショッキングピンクとか・・・


そんなのないですよね。それならR&Kが作っちゃいましょうか?


ということで、「あったらいいな、ほしいな」 募集中!
アイディアひらめきご意見お待ちいたしております。



梅雨ビス推進委員会ほか進行中★R&KのKでした
posted by R&K at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨ビス推進委員会(カバン編1)

こだわりのビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



雨、やみましたね。

今日はどんな傘をさしてお出かけでしたか?


前回は「」について語ってみました。

傘をさしたら何とかしたくなるのが「鞄」です。

そこで本日の検討課題は、“雨の日の”カバン。
(皮革コーディネーターでもあるRの領域に踏込まない程度に)


パソコンなど荷物が重い仕事柄、私は片手に傘、片手でカバンがちょっとツライ。
(ショルダーにしてみたら、なんと利き肩にタコが)

対策として探していたのが、キャリータイプでも使えるキャスター付きのブリーフケース。

オフィスでは颯爽と持ち歩きたいけれど移動では一転、ゴロゴロころがせればなぁと・・

で、目についたのが、Mandarina Duckのソフトなキャリータイプ。

イタリアのこのメーカー、もともと上質な革が主流でしたが、ウォータープルーフの特殊素材を使ったトラベル&ワークラインがすっかり定番になってますよね。

その中にいいのがあったんです。

お目当ての商品は、仕事でよく通る道沿いのショーウインドウに。

いつかね、と思いつつ時間に追われて通り過ぎるを繰り返し・・・

ある日気づいたら閉店になっていたのですよ(どうやら日本撤退?)。

そのときのセツナイキモチ、わかっていただけます?


お気に入りの一品との出会いは、まさに運命。

タイミングを逃しちゃダメですね。

その後、一泊出張にちょうどよい大きさのものを空港のANAショップで手に入れました(JALも一応探したんですが)。

飛行機の通路も通れる大きさが便利ですが、普段用には少々大げさなんですよね。

どこかによいの、ないでしょうか?


そういえば、キャスター付キャリーバッグの持ち手って、長さが簡単に調節できますよね。

傘で、差しながら手元調節できるのって見たことあります?

そもそも傘の長さや大きさって、既製品ではそんなに選べるものじゃあないですよね。

Kの女友達で、デザイン的に男性用の傘ばかりという人いますけど、背が低いので使い勝手は今ひとつらしい。

逆に男性だって、たまにはおしゃれな花柄やハートマークの傘を持ちたいけどサイズが・・なんてことないですか?

身長や用途に合わせて自由に調節できる機能があれば、男女用に分ける必要もないのではと思いますが。


話がまたまた傘に戻ってしまったじゃあないか、と思われたかもしれませんが、何が言いたかったかというと。。。

その機能を利用して、キャリーバッグと傘を合体できないものでしょうか?

バッグの持ち手の一部から、細身で長いステッキ型の傘がササッと出てきたら、カッコよくないですか?手品みたいで。

イメージ伝わりました?

どんな仕掛けになるかはご一緒に考えてみてくださいね。


ふぅ・・ブツの形状や機能を言葉で説明するのって、とてもムズカシイ。

ひと休み



『クールビズがあるなら梅雨ビズも!』
梅雨ビス推進委員会小雨R&KのKでした
posted by R&K at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

梅雨ビズ推進委員会(傘編)

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビスをサポートするデザイナーのR&Kです。



なんだかパッとしないお天気が続いてますね。

今年はいつから梅雨なんでしょう・・

平年、例えば東京の梅雨入りは6月8日頃、明けは7月20日頃だそう。

梅雨ビズ推進委員会も、のんびり構えてはいられませんね。

まずは身だしなみから考えてみたいと思います。


雨といえばやっぱり「傘」


最近、出張先のコンビニで、折り畳むと平たくなる超軽量傘をみつけました。

「実用新案申請中」とありましたが、お値段はビニール傘並みで、営業カバンに1本入れておくのにちょうどいい感じ。

この前のような突然の雷雨にも安心です。


ドイツの友人に教えてもらったのが、Knirps(クニルプス)の折り畳み傘。

カバンに取り付けられるストラップや傘カバーにコダワリがあって、実用性&デザイン性の融合はさすがドイツです。


折り畳み傘はポリシーに反する!というジェントルマンの貴方には皇室御用達、浅草は前原光榮商店のハンドメイド傘はいかがでしょうか?

16本骨なんていうのもありますよ(さて質問です。普通は何本?)。

お値段はそれなりですが、一生モノ。

間違われることがないように、ネームを入れてもらえば完璧ですね。


そうそう、大事な傘はお手入れも大事。

使用後、乾かす前に水で洗っておけば、酸性雨による劣化を防げます。


小さな子供がいる友人に聞いたのですが、手放しで差せる傘がママさん仲間で話題になっているらしい。

なんでも手元が大きな円になっていて、腕に通して肩に掛けられるそう。
(いったいどんな格好になるのでしょうか・・・?)

見た目はともかく、ウケ狙いには使える(?)


梅雨の晴れ間は真夏より紫外線が強いですから、UV加工の雨晴れ兼用傘は、お肌に気を遣うヒト必須のアイテムですね。


ところで、日本では雨傘をumbrella(英語)、日傘をparasol(仏語)と区別して呼んでいるようですが、どうしてこうなったんでしょう?どっちも傘って意味ですよね?

どなたかご存知でしたら教えてください。

そういえば、昔好きだった小説に“テロリストのパラソル”なんてありました。

あら、またまた脱線しそうなので、今日はこの辺で・・・



『クールビズがあるなら梅雨ビズも!』
梅雨ビズ推進委員会雨R&KのKでした
posted by R&K at 01:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

クールビズなら梅雨ビズも

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビズをサポートするデザイナーのR&Kです。



Rは出張にクールビズにと、こだわりコンサルタントの本領を発揮し始めたようです。

Kも脱線してばかりはいられませんネ。

これからは二人三脚で本格的にコダワリのブログ展開、いたしてまいります。

ただし時に寄り道はご容赦を。気長におつきあいくださいまし。


ところで。。。
そろそろ梅雨入りですね。

雨の日が苦手なKには憂鬱な季節(誰でもそう?)。

子供の頃は紫陽花にカタツムリを探したり、楽しい事もありました。

でも仕事となると・・雨降りに出かけてゆくのは、なんとなくテンション上がりません。

特に出張は×。荷物が多いというのに傘さして、ああ 携帯が鳴っても出られやしない・・


貴方は雨をどうやり過ごしててますか?

雨の日でもスマートかつおしゃれなビジネスシーンを演出する工夫や対策がありましたら、ぜひ教えてください。



『クールビズがあるなら梅雨ビズも!』
梅雨ビズ推進委員会雨R&KのKでした
ラベル: スマートビズ
posted by R&K at 08:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 梅雨のおしゃれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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