2006年05月22日

日本の車窓から(奥羽本線 ムービ付)

こんばんはR&Kです。
“こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビズをサポートする”デザイナーです。

前回の続きで、
奥羽本線の車窓からの夕焼けと先頭からの車窓です。良く聞くと、車掌さんが、次の停車駅をアナウンスしてますよ。わかった方は、コメント下さい。

最近、シーサの機能アップで動画が、PCでも携帯でも見れるようになったので、あらためて動画をアップします。
これで、いままで見れなかった人へ、初公開!です。







以下は、当時の原稿と生データファイルです。
こちらの方が、画像が綺麗で、途切れもありません。

※auでのMovieです。PCや他の携帯会社では見れない場合は、すみません。友人のドコモでは見れました。

奥羽線の車窓(先頭車両から).3gp

奥羽線の車窓(夕焼け).3gp

陸羽東線編 車窓ムービはこちらをクリック


R&KのRでした。


ラベル:車窓と旅情 鉄道
posted by R&K at 21:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

日本の車窓から(陸羽東線編 ムービ付)

こだわりのあるビジネスライフをテーマに、スマートビズをサポートする”デザイナーR&Kです。

今日は、久々の休日・・・。嵐のような天気でしたが、いま、虹が2本でました。江ノ島を借景にし、心も洗われる気分です。Kがあこがれるシーンでしょうか・・。急に暑くなってきました・・。

休日モードなので、ITやビジネスから脱線して、海の話題と行きたいところですが、天邪鬼な私としては、山の風景について、ちょっとお話させてください。

実は、私も桜をもとめて、北上し、東北を「ぶらり在来線の旅」をしてきました。

GWの谷間に、仙台出張を無事終えて・・・。
急遽予定変更で、ぶらり旅モードになりました。

東北本線で仙台から小牛田(こごた)へ移動して、
そこから、陸羽東線にのりました。

実は、‘奥の細道湯けむりライン’と、温泉や湯の付く駅名が多い
情緒たっぷりな路線なのです。
わくわくしますね。

ふと、いつものビジネスツールの携帯が目に入り・・・。
仕事の携帯WEBメールに脇目もくれずに、携帯ムービーで、
車窓を撮ってみようと思いたちました。
一目散に先頭車両へ・・・。

そこで、窓に、へばりついている子供を掻き分け、
童心にかえり、恥ずかしさも忘れて、携帯を手に車窓を撮ってきました。

携帯ムービの作品は、なかなかの出来で、着信時の設定画像に愛用しています。
都会の喧騒を忘れるための癒効果を発揮してますよ。



生映像データ
陸羽東線の車窓(先頭車両から).3gp

ぜひ、出張時や旅行の際に、携帯で車窓をとってみてください。
いい記念になりますよ。

最初の桜は、鳴子御殿湯駅で撮った光景です。



生映像データ
陸羽東線の車窓(桜風景 鳴子御殿湯駅).3gp

※生データはau携帯で撮ったムービですので、機種によっては、映像が表示されない可能性があります。ご了承くださいませ・・。
※シーサーで変換した画像は、生データより劣化しております。
 ダウンロードの際は、生データを御利用ください。


GWの谷間だけに・・・。宿探しも大変、モバイルや観光案内を駆使して、
無事泊まれる事ができました。
これも、ハイタッチな観光案内所のおかげでしょうか・・。

ぶらり旅の基本は、観光案内所ですよ。良い現地情報が無料で沢山入手できます。現地観光マップは必須アイテムですよ。

ぶらり旅のテクニックは、後編で、必ずお話します。

私の決めセリフは、「御姉さんが良く行く場所(温泉や食事場所)はどこですか?」です。
普通に、「良い場所はどこですか?」と聞くと、
観光客がいっぱいの場所を案内されてしまいます。

あなたも現地触れ合いで、良い現地情報を手にいれましょう・・。

私が手にいれた、現地、鳴子温泉情報は、
桜井こけし店:やさしい、あばあさんが印象的でした。
すてきな旅行談話が楽しめるはずですよ。

私は、貴重な「飛び出す独楽」を頂戴してしまいました・・。
どんな独楽かって?興味がある方がいらっしゃれば、写真を掲載します。
実は、私は独楽収集家でみあるのです。

いまは、この独楽を作成できる職人さんがいないそうです・・。
日本の伝統工芸を愛する一人としては、残念な話です。

温泉では、うなぎ湯で有名は、「ゆさや旅館」(泉質 含芒硝 硫黄泉)です。うなぎの名の通り、ぬるぬるの湯触りが、御肌をヌルヌルではなくツルツルにしてくれます。

実は、歴史のある内湯が良いのですが、

今回の最新情報は、本館から離れた山林に囲まれた露天風呂です。
景色抜群です。御泊りのお客様限定だそうです。
私は見学だけしてきました・・・。ああ入りたかった!

入浴された方の体験報告をお待ちしております。


本日の宿泊先は、
鳴子温泉郷で、中山平温泉「ふきゆ荘」となりました。
ここは、ほんとの掛け流しで乳白色の硫黄泉でした。
ビジネス割引で、なんと7000円代です。(名刺は必要ですが・・)

山奥なのに、バリアフリーで、貸切風呂は、うるし塗りの樽風呂も素敵。
ゆっくり過ごせました。

宿探しのテクニックは、後ほど・・・ご紹介しますね。

翌日は、鬼首の間欠泉や滝壺の温泉、
そして、陸羽東線で、鳴子から山形の新庄へ抜けて、
奥羽本線で北上して、秋田大曲に宿泊。
最終日は、大曲から田沢湖線で、角館で、武家屋敷の桜を見てきました。

詳細な旅行記は、また後ほど・・・

リクエストがあれば、他にも良い携帯ムービや写真があります。
よろしければ、ブログで写真展も企画します。

それでは、良い休日を!(御仕事の方はごめんなさい)
ラベル:車窓と旅情 鉄道
posted by R&K at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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